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今、この瞬間

広島に単身赴任中。仕事のついでに行った名所、名物やラーメン、映画、韓ドラなどを備忘録的に綴っています。
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再びの尾道ラーメン

朱華園は尾道ラーメンでつたふじと人気を分け合うラーメン店。



昼時は行列ができるので、開店早々入る。スムーズに座れた。

受付で注文し、代金を払う方式。外観は立派だが、店内は狭い。壁に向かって細長いテーブルがコの字型に並び、中央に4人掛けのテーブルが3卓ある。

こんなラーメンが出てきた。





天かすが入っている。色の濃い醤油味。

麺は平打ち麺。どっかで食べた感触だと思ったら、これはインスタントラーメンの麺の感じ。やや物足りない。

しかし、スープはうまい。飲むほどにいい感じになって、危うく完食しそうになった。

しかし、健康を考え、飲み切るのはやめた。

尾道ラーメンが、そもそも、うまいのかまずいのか。

和歌山ラーメン、徳島ラーメン、高山ラーメンと並んで、わかりずらいラーメンである。





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土砂撤去に汗す

復興ボランティアに行ってきた。

場所は安佐北区の深川地区。

被害はそれほどでもないところだと聞いていたが、行ってみて驚いたのはボランティアの数の多さ。

公園に9時前に集合し、地区の役員から注意点を聞く朝礼のようなものがある。こんな感じ。一見、ラジオ体操にでも集まったかのようだ。



ざっと300人はいる。若い人や女性の姿も多い。町内会単位の参加者もいる。

日本って、捨てたものではないと、ちょっと感動的であった。

この地区でこの人数なら、全体で数千人入っているのではないか。

作業は畑に入った石や木くず、ゴミの撤去で、さほどつらくはない。

この日は天気がよく、朝から暑かった。作業自体より、炎天下の下にいるのがきつい。



昼で終了したので、午後は知人に誘われて、安佐南区の八木3丁目、今回一番被害が大きいところに移動した。

土煙がまだ舞い、土砂被害の跡も残っている。



残る行方不明者2人の捜索は、この地区で行われている。

こちらは避難勧告地区で、伺ったお宅は雨が降るたびに避難し、車の中で寝泊まりしているそう。避難先の体育館はお年寄りや子供のいる家族でいっぱいで、利用を自粛しているとのこと。

こちらも畑の手伝いで、流れ込んだ土砂の撤去。

スコップで地面の上を覆う土砂をかき出し、土嚢に詰め込む。作業的には午前よりきつい。雪かきをやっている感じ。



ここも若いボランティアが多い。仲間数人と連れ添って参加しているようだ。

お互い名前も知らなければ、会話することもほとんどない。黙々と作業が続く。そもそも、手伝っているのはどちらの家なのか、名前も知らない。

2時半に終了した。

あさってあたり、筋肉痛になるのは確実。

さて、どこが痛むでしょう。

足首、太もも、腰、背中、腕、首‥‥

全部のような悪い予感がする。



広島の土砂崩れの現場

広島市北部で土砂崩れがあり、死者・行方不明者90人近い大惨事になった。

その中でも被害が大きかった安佐南区の八木地区に行ってみた。

自宅から13キロぐらい。自転車で向かう.。1時間ほど。


この辺りは山側に広がる住宅街。広島市が発展するにつれ、住宅地が内陸部の山側に伸びていったのだろう。

自転車でようやく近づくと、土砂崩れの跡が見えてきた。



土砂崩れは50カ所で発生したという。

山際のあちこちで起こったのかと思ってしまうが、実際に行ってみると、局地的であることがわかる。

東日本大震災の市、町ごと津波に破壊された圧倒的な光景に比べると、息を飲むような事態ではない。被災場所からちょっと道を越えると、飲食店が平常通り営業している。

そういう場所で、たくさんの犠牲者が出た。それが今回の特徴である。住宅が密集する都市型災害の典型かもしれない。

東日本大震災のような災害は滅多に起こらないが、異常気象で大雨、集中豪雨が当たり前のようになった今日、土砂崩れは日常的に起こるに違いない。

しかも、大都市の郊外は山を切り開いてつくった住宅地が多い。構造的に土砂崩れは起きやすい。

土砂崩れが田舎の山奥の災害から、大都市の災害に変わる転機の災害になる気がする。



この壊れた家屋の下側で、消防隊による捜索活動が行われていた。

右側のヘルメットをかぶっている人たちが捜索隊。



避難場所になっている梅林小学校。人や車両の出入りが多く、学校関係者とおぼしき交通整理係が出ている。


天気は昼から雨の予報だったが、雨は降らず、猛烈に暑かった。

しかし、これは恵みの猛暑。今は土が乾くことが重要。

帰りはヘトヘトだった。





スーパーの袋詰め

広島市内のドンキーホーテに初めて行ってまごついたのは、レジで店員が「袋詰めをお願いします」と言ってきたことだ。

その場はよく聞き取れなかったのだが、後ろの人を観察すると、購入した商品の袋入れを自分でしてくれということ。

んっ? 広島は袋詰めをレジ係がしてくれるのがスタンダードなのか?

ドンキーでは、人が混んでない時や購入品が少ない場合、レジの人がその場で確かに入れてくれる。

これは広島の習慣ではなく、ドンキーだけの習慣なのか?


私の家から一番近いスーパーは老舗百貨店の福屋が経営するやや高級の店。

ここは必ず袋詰めしてくれる。

それどころか、レジの係が「茶色ですか、透明ですか」と聞いてくるのには、戸惑った。

つまり、透明の袋と茶色の袋のどちらを希望ですかという問いなのだが、

そんなことはどうでもいいではないか、なんでどうでもいいことを聞くのか、そんな感じ。

レジ打ち担当と袋詰め担当の二人がセットでいるのも驚きです。

いまでは、聞かれるたびに、透明でとか、茶色でとか、普通に言えるようになったが、ちょっと不思議な感覚である。

ちなみに、袋詰めの際は、しっかりテープで袋を止めてくれる。

デパートの三越の食品売り場も袋詰めしてくれる。ほかのスーパーも混んでいない時はしてくれることが多い。

イオンはさすがにしない。