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今、この瞬間

広島に単身赴任中。仕事のついでに行った名所、名物やラーメン、映画、韓ドラなどを備忘録的に綴っています。
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最後の高知

風邪を引き、体調が悪い中、四国巡回の旅。

高知でお客をしてもらう(こちらの言葉でおもてなしの宴会)。

定番のカツオのたたき。奥が塩たたき、手前がポン酢で食べる普通のもの。

塩たたきはそのものの味なので、鮮度、品質が良くないと出せない。

これがメニューにあるということは、カツオに自信があるということである。



以下、こんな料理をいただく。







上から鯖寿司、ちゃんばら貝、どろめ。

いずれも美味。

ちゃんばら貝は初めて見た。


下は土佐のあか牛。手前は葉わさびをすりおろしたもので、これを薬味にしていただく。こちらの食べ方だそう。

やはり、美味。



このあと、さらに、ウツボのからあげ、土佐ジローのうどんすきなど、地元の逸品を使った料理が続いたが、折悪く、体調不良であった。

ベク杯もそこそこにして、早々と宴会を切り上げ、ホテルに帰って寝込む。

翌朝は快晴だった。

龍馬先生がタスキをかけて、ただいま食の県民総選挙を実施中。





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鳥取のカニ

カニは小さくて安いのがいいのセオリー通り実践。これが当たった。

こちらは鳥取で「親ガニ」というメスのズワイガニ。なかなか美味でした。

鳥取駅前のアーケードの中の魚屋さんで買った。若い店の人が実に丁寧に対応してくれた。



画像ではでかく見えるが、本当に小ぶり。セイコガニという呼び名もある。

足に身がなく、卵をたべる。内子も外子もある。小さい割に結構付いている。





これでイッパイ450円。足に身はほとんどないが、それを補う卵。

身がどうしても食べたいという人は、ベニズワイガニの身だけのものがお勧め。10バイ分の身が1080円。

店の人によると、身姿で買うよりずっとお得で、ゴミも出ないとのこと。

なるほど。

牡蠣の土手鍋

牡蠣は広島が主産地。

その養殖技術が宮城に伝わった。

東日本大震災で大きな被害を受けた時、広島の稚貝提供が宮城の産地復旧に役立ったという。

牡蠣といえば土手鍋だが、広島に来て食べたことがなかった。

というより、広島市民はお好み焼きはよう食べるが、土手鍋は食べないのではないか。まず、年中通じて牡蠣が話題になることがない。
(ちなみに、広島の地元住民にとって、牡蠣の旬は年明け以降です)

そこで、広島ネイティブのお店に頼んで、職場の忘年会で土手鍋を出してもらった。



味噌は八丁味噌で、地元のものではない。

土手鍋のへりに味噌をぬり、お好みで汁に溶かすのだそう。

当然、鍋の内側にへばりついた味噌は焦げるので、洗い物が大変だと、広島市民が家庭で作らなかったという説あり。

しかし、なかなかの美味。



やっぱり、一年に一回は土手鍋食べたい。


ワタリガニ、そして牛丼

ワタリガニを無性に食べたくなって、安佐南区の元気市という直売所に自転車で行った。

土砂災害があった八木地区の少し手前である。

今話題の「マッサン」の舞台である竹原や尾道あたりもワタリガニの産地という。観光ついでに出かけみようかとも思ったが、秋の職場旅行のコースに入っている。

わざわざ行く必要もあるまいと思いかえし、元気市へ。

ここには魚介売り場があり、以前ワタリガニを売っているのを見たことがある。

午前11時ごろに着いたのだが、混み具合のすごいこと。6台あるレジ台にそれぞれ10人ぐらい並んでいる。

野菜と果物を少々買い、お目当てのワタリガニを探すと、活ガニがいる。しかし、いい値段。

しばし逡巡したが、結局買わないことにした。


自転車をこいでの帰り道、吉野家で昼食。

行きの途中で店があることに気づき、帰りに寄っていこうと決めていた。

広島にはすき家は多いが、吉野家は少ない。しかし、牛丼といえば吉野家でしょっ。

ここで出会ったのは幸運。

出てきた牛丼を見て、ちょっとびっくりした。

牛肉の盛りが多い。今まで行った吉野家の中で一番多いと思えるぐらい充実した牛丼。

(写真を撮らなかったのが残念)

隣に人をみると、やはり多い。

肉の盛りが少なくて腹の立つことがある牛丼だが、いい店に当たったというべきだろう。

これからも8キロの道を自転車でこいで、300円の牛丼を食べにいきますか。









ひとりBBQと和牛

久々にウォーキングをしながら、昼は何を食べようか、カレーのココイチにするか、ちからのラーメンにするかと考えたところで、冷凍庫に入れっぱなしの牛肉があるのを思い出した。

広島県庄原産の最高級の和牛。食べきれなくて冷蔵庫に保管してしばらくたつ。

仕事先で頂戴した。

この連休に食べなければ、いずれダストボックス行きだろうと思い、昼間から焼肉にすることにした。



霜降りの肉は油が多すぎて、焼肉には不向き、と常々思っている。バーベキュー(BBQ)には油の少ない輸入牛肉でちょうどいい。

だが、もらったのは、すき焼きやしゃぶしゃぶ用ではない。

とはいえ、食べないのはもったいない。




フライパンに浮いた油を使ってモヤシを炒める。

近くのスーパーで買ったのだが、1袋54円。ちと高ぎないか。

しかし、食べ終われば、モヤシが一番うまかった。和牛の油が絡んでいい味。

やはり、和牛肉は油が強すぎて、胃に持たれた。

年のせいかも。


もらいものは単身には量が多く大概持て余す。

ひとりで食べ切ったのはシャインマスカットぐらいである。